Case study

【クライアントT様の資産形成の実例】

顧客属性

  • 40代(上場企業勤務)
  • 年収800万台
  • 家族構成 中学生の子ども2人と妻
  • マンション区分所有ローン支払い中

相談内容

4年程前に初めて相談を受ける。

親族から都内某所の一軒家の相続の相談があったとのこと。

T様『相続後どうすれば良いか?』
  『すぐに売却しようかな…?』

問題点の抽出

ヒアリング

  • 今すぐにお金が必要かどうか?
  • 今後の資産形成に興味はあるか?
  • ファイナンシャルゴールはどうするのか?

T様の回答

  • 今はサラリーで十分生活出来ているので今すぐのキャッシュは必要ない
  • 資産形成したいが余裕資金はそこまでないので不安
  • 子供達の為にも資産は何か残してあげたいがどうすればいいか分からない
  • もちろん自分の今の暮らしも向上させたい
  • とりあえずは自分の月々のお小遣いを3万増やしたい…

コンサルティング内容

まずは親族から相続のあった家を、売却ではなく賃貸に出させそこでのインカムゲインを確保することを提案。

※管理はしっかりと管理会社にアウトソーシング(ここでの支出を惜しんで自分で管理するのは非推奨。絶対にプロに任せるべき!)

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これにより要望の内のひとつである、お小遣い月々の3万円を余裕を持って捻出。残りは一旦プール。(次なる資産形成の目論みがあるため)

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ちなみにこの時点でT様は不動産の面白さを感じた様で、なんと次にお逢いした時には自ら中古物件の区分マンションを購入済でした。

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その間に不動産収入をプールしていたお金が溜まってきていた為、更に投資会社「エクシア合同会社」への出資を提案。

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結果として2019年の収支は以下のように。

  • サラリーマン所得800万円
  • 一軒家不動産収入180万円(返済なし)+180
  • 中古区分不動産収入100万(返済40万円)100-40=+60
  • エクシア合同会社評価額250万円(原資200万円)250-200=+50

サラリーマン所得以外で年間290万円の副収入を達成!

更なる提案

T様に「もっと不動産持ちたくないですか?」と提案。

T様曰く『住んでる家のローンもあるし中古物件も買っちゃったしこれ以上ローンなんて組めませんよ…』とのこと。

↑実はこのようなローンへの認識はとても勘違いしやすい部分

ローンへの正しい理解を深める

 

「社会的信用度の高い方(上場企業勤務や勤務年数の長い方※最低4年程)は大体年収の10倍程は金融機関からの融資が下り易い。」

そのため、T様の場合だと800万円の10倍の8000万円までは融資可。

さらに不動産収入も合算すれば、融資してくれる金融機関は間違いなくあるということを提言。

T様も納得の上、今回は都内新築ワンルームを取得し、2020年4月に契約を完了。

※追記:2020年6月末に引き渡しまで完了。